アスベスト補助金はいくら出る?全国の制度を地域から検索|調査・分析・除去【2026年】

アスベスト補助金 全国一覧|調査・分析・除去に使える制度【2026年】
2026年度の制度を確認地域別検索調査・分析・除去

建物の所在地から、
補助金を探せます

全国の自治体から、アスベストの調査・分析・除去に使える補助金を、建物のある地域で調べられます。

条件は自治体ごとに違います。多くの制度は、契約や工事の前に申請が必要です。先に、対象の建材と申請の順番を確認しましょう。

掲載情報の確認: / 運営・情報の確認方法

アスベスト補助金の要点

  • 使うのは、建物のある自治体の制度です。国の制度も、自治体の補助を通して使います。
  • 国の制度の対象は主に吹付けアスベストで、含有調査の限度額は原則1棟25万円です。成形板や仕上塗材の分析を対象にする自治体もあります。
  • 分析は全額補助の例もあります(例:さいたま市・大阪市は上限25万円)。除去は1/3〜2/3などの補助率が多く、上限額は自治体ごとに違います。
  • 多くの制度は、契約・工事の前に申請が必要です。先に分析や契約をすると、対象外になることがあります。

01|地域別検索

地域から補助金を調べる

検索するのは、会社や自宅の住所ではなく、工事をする建物の住所です。

2026年度 全国47都道府県対応
アスベスト補助金
かんたんチェック

建物のある地域を選ぶだけ。
登録済みの補助情報を確認できます。

調査・分析除去・封じ込め・囲い込み

全国の地域を選択できます。制度・年度・金額等が未確認の地域もあります。「未確認」は補助なしを意味しません。

建物の所在地を選択

氏名・住所の入力は不要です。

情報の取り扱い

選択内容はブラウザ内で処理し、外部へ送信しません。

対象建材図と比較表で確認
補助金額上限額・補助率
申請手順申請のタイミング
掲載情報について

登録済みの情報を表示します。全国の市区町村をすべて調査・確認済みという意味ではありません。公式資料で確認できた項目だけを表示し、確認できない情報は「未確認」とします。利用可否・現在の受付は自治体公式情報をご確認ください。登録がない地域でも、確認できた相談窓口や公式サイトをご案内します。

検索結果では「対象年度・対象の建材・申請時期・公式ページ」を必ず見てください。「制度あり」と出ても、今も受付中とは限りません。逆に、見つからなくても制度がないとは言い切れません。

検索結果を見るときの注意点

検索結果は、制度を探すための手がかりです。使えるかどうか、いくら出るかは、自治体の条件と建物・工事の内容で決まります。

今日検索しても、前年度の情報が出ることがあります。自治体のページで、対象年度と「受付終了」のお知らせがないかを確認してください。

確認するのは、①建物の地域 ②対象の建材 ③分析か除去か ④契約と申請の順番 ⑤今年度の受付状況の5つです。分からないところは、自治体の窓口に聞くのが確実です。

検索ツールと下の自治体の例は、更新した時期が違います。申請するときは、自治体の公式ページで最新の情報を確認してください。

02|代表例

補助金の条件は自治体ごとに違います

違いが分かりやすい4つの例を紹介します。ご自分の地域は、上の検索か自治体のサイトで調べてください。

東京都

調査・分析の補助

品川区

分析調査の補助制度の例

補助の対象アスベストの分析調査
金額の上限と補助比率10/10(100%)
上限5万円

補助率 10/10(100%)

申請時期分析実施後6か月以内
1分析
2申請
注意区の案内では、2026年度の分析助成は受付終了です。除去の助成は、分析とは申請の順番が違います。
品川区の公式情報を見る

埼玉県

調査・分析の補助

さいたま市

分析調査の補助制度の例

補助の対象吹付けアスベスト等の分析調査
金額の上限と補助比率10/10(100%)
上限25万円/棟

補助率 10/10(100%)

申請時期分析調査の着手前
1事前相談
2申請
3分析
注意市の案内では、2026年度の分析調査は受付中です。対象の建材や必要書類は、市のページで確認してください。
さいたま市の公式情報を見る

大阪府

調査・分析 + 除去等

大阪市

分析調査・除去等の補助制度の例

補助の対象露出した吹付け材の分析調査・除去等
金額の上限と補助比率分析:全額・上限25万円

分析:全額

除去等:1/3・上限20〜100万円

除去等:1/3

申請時期契約・着手前
1事前協議
2申請
3交付決定
4契約・着手
注意成形板・ボード・仕上塗材や、解体する予定の建物は対象外です。受付状況は市のページで確認してください。
大阪市の公式情報を見る

神奈川県

除去等の補助

横浜市

除去等の補助制度の例

補助の対象吹付けアスベスト等の除去・封じ込め・囲い込み
金額の上限と補助比率2/3(約67%)
上限300万円

補助 2/3 / 自己負担 1/3

申請時期契約・工事前
1交付申請
2交付決定
3契約
4工事
注意消費税は補助の対象外です。対象の建物や工事の条件、受付状況は市のページで確認してください。
横浜市の公式情報を見る

公表情報の確認日:。利用するときは、各自治体の最新情報を確認してください。

表示している金額は、補助率と上限額です。実際に受け取れる額は、対象にならない費用や消費税、建物の用途・面積などの条件で変わります。補助額の読み方を見る

分析の条件や見積りが必要になったら

使いたい制度の名前(公式ページ)と、指定されている分析方法・見積書の条件を教えてください。対応できるかをお返事します。

補助金が使えるかは自治体に、分析方法と見積りはNASU環境分析センターにご相談ください。分析の流れはアスベスト分析の依頼方法で確認できます。

03|対象建材・費用

アスベスト補助金は何に使える?

補助金には、国の制度を使った自治体の補助と、自治体独自の補助があります。対象になるかは、制度が決めている建材・費用・工事の内容で決まります。

アスベスト補助金の対象費用を、調査・分析、除去等、要確認となる費用に分けた図解
国の制度は主に吹付けアスベスト等が対象です。自治体独自の制度では、対象が違います。

吹付け材|レベル1相当

調査と除去の対象を分ける

国の制度は、吹付けアスベスト・アスベスト含有吹付けロックウールが対象です。自治体によっては、分析と除去で対象が違います。

保温材等|レベル2相当

建材名で対象を確認する

保温材・断熱材・耐火被覆材は、吹付け材だけを対象にする制度では使えません。板橋区の分析補助のように、対象にしている自治体もあります。

成形板等|レベル3相当

自治体独自制度も確認する

スレート・成形板や仕上塗材の分析は、自治体によって扱いが違います。レベル3だからどこでも対象外、というわけではありません。

出典:石綿総合情報ポータル / 板橋区 / 大田区

成形板や仕上塗材でも、分析の補助を使える?

自治体によっては使えます。大田区は、すべてのアスベスト建材の分析が対象です。一方、板橋区は外壁の仕上塗材と成形板を対象外にしています。建物のある自治体の制度で、建材名を確認してください。

出典:大田区の対象建材 / 板橋区の対象建材

費用・工事確認したいこと
吹付け材の含有調査・分析対象の建材のほか、採取費や調査費が含まれるか、調査者の資格、定性・定量どちらの分析かを確認します。
除去・封じ込め・囲い込み分析とは別の制度のことがあります。対象の建材・工法・建物の用途や面積と、対象外の費用(復旧費など)を確認します。
成形板・スレート・仕上塗材自治体独自の制度で対象になっているかを確認します。吹付けで施工した仕上塗材でも、吹付けアスベストと同じ扱いにはなりません。
解体・改修前の事前調査法律で必要な事前調査と、補助金の対象になる調査費用は別です。事前調査の費用がすべて補助されるわけではありません。

解体予定の建物や、契約済みの場合も確認

京都市・大阪市・姫路市では、解体する予定の建物は対象外です。交付決定の前に契約すると対象外になる制度もあります。解体費の補助と、石綿の分析・除去費の補助は別なので、分けて調べてください。

ほかにも、別の補助金との併用、所有者や会社の規模、建材がむき出しかどうか、建物の用途・面積などの条件があります。条件は自治体ごとに違います。

出典:京都市 / 大阪市 / 姫路市

補助金が使えなくても、工事に必要な石綿の対応は省略できません。ただし、すべての建材を分析する必要はなく、書面や現地の調査で判断できる建材もあります。事前調査で石綿の有無を確認する流れを見る

04|金額・申請方法

いくら受け取れる? いつ・誰が・どこへ申請する?

補助率と上限額の見方

補助率は「対象の費用の何割が出るか」、上限額は「最大でいくらまでか」です。受け取れる額の目安は次のとおりです。

「補助対象経費 × 補助率」と「上限額」の低い方

たとえば「1/2・上限100万円」の場合、対象の費用が80万円なら40万円、300万円なら上限の100万円です。「全額・上限25万円」も、必ず25万円もらえるという意味ではありません。

計算のもとになるのは工事の総額ではなく、自治体が認めた費用だけです。面積ごとの上限や消費税の扱いなど、自治体の計算ルールがあればそちらが優先です。

出典:補助率・上限の例:広島市 / 面積による上限の例:鹿児島市

申請先・申請者

建物所在地の自治体窓口へ

申請するのは、建物の所有者や管理組合の代表者であることが多く、工事会社が申請できるとは限りません。共有者の同意書や委任状が必要かも確認します。

タイミング

契約・着手の前に順番を確認

事前に申請する制度では、申請しただけでは契約・着工できず、交付決定を待つ必要がある場合があります。申請の締切のほか、工事完了・支払い・実績報告の期限も確認します。

出典:京都市の申請者・契約条件 / 姫路市の手続き・期限

アスベスト補助金の一般的な申請の流れ。自治体確認、事前相談、申請、交付決定後の調査、実績報告、補助金受領
事前に申請する制度の例です。契約や着工の時期は、自治体の案内に従ってください。
  1. 地域・対象を確認建材、費用、建物・所有者の条件を確認します。
  2. 事前相談・見積り分析方法と、見積書に必要な項目をそろえます。
  3. 交付申請申請書と、指定された資料を提出します。
  4. 交付決定を確認契約・着手できる時期を確認します。
  5. 契約・調査・工事認められた内容と期間で進めます。
  6. 支払い・実績報告結果報告書や領収書などを提出します。
  7. 金額確定・受領金額が決まったら請求し、補助金を受け取ります。

あとから申請できる制度もあります(分析と除去で手順が違います)

品川区の分析助成は、分析をしてから6か月以内に申請する制度です。ただし、2026年度の分析助成は受付を終了しています。同じ品川区でも、除去の助成は「申請して、結果の通知を受けてから工事」という順番です。

この図やほかの自治体の例をそのまま当てはめず、使う予定の制度の手順を確認してください。

出典:品川区の分析・除去の申請手順

補助金申請で準備する書類

必要な書類は自治体ごとに違い、分析と除去でも変わります。よく求められる書類の例です。

調査・分析で求められる書類の例
  • 補助金交付申請書
  • 位置図・平面図・仕上表等
  • 建物全景・対象建材の現況写真
  • 所有者や建物条件を確認できる書類
  • 調査・分析費用の見積書
  • 調査者の資格確認書類等
除去等で追加される書類の例
  • アスベストの分析結果報告書
  • 除去等工事の見積書
  • 施工箇所の図面・現況写真
  • 工事計画・採用工法の資料
  • 共有者の同意書・委任状等
  • 管理組合の決議を確認する書類等

広島市では、2026年10月1日以降の申請から、条件によって登記事項証明書を省略できるようになりました。必要書類は変わることがあるので、前回の申請資料をそのまま使わず、最新の案内を確認してください。

出典:広島市の必要書類・添付省略 / 京都市の申請資料 / 姫路市の申請資料

補助金の手続きと、工事に必要な事前調査結果の報告・作業の届出は別です。事前調査結果の報告 / 作業の届出・必要対応

05|分析・見積りの相談

補助金を利用して分析を依頼する前の確認

NASU環境分析センターの通常の分析サービスは、JIS A 1481-1による定性分析です。制度によっては、定量分析や調査者の関与が条件になっていることがあります。たとえば京都市の案内では、定性と定量の両方の分析が挙げられています。

報告書に載る推定石綿質量分率は、定量分析の含有率とは別のものです。補助金の条件に合うかを、自治体とNASU環境分析センターの両方に確認してからご依頼ください。

出典:京都市の分析条件

NASU環境分析センターの分析方法を見る

確認項目お知らせいただきたい内容
所在地・制度名建物がある自治体名と、利用を検討している制度の公式ページ。
対象建材・検体数今回調べる建材名、部位、予定検体数。建材が未確定の場合は、その状況。
分析方法・資格条件定性・定量の要否、指定方法、調査者の関与や報告書の条件。
見積書・実施時期宛名、必要記載事項、見積り数、自治体から案内された契約・着手可能時期。

分析方法・見積りについてご相談いただけます

お問い合わせフォームで「お見積りについて」か「アスベストの分析について」を選び、補助金を使う予定であることと、制度の公式ページを書いてください。対応できるかと、必要なことをお返事します。

分析方法と見積りのご相談窓口です。補助金の交付の保証や、申請の代行はしていません。

分析の条件と申請の順番を確認できた方は、分析内容・依頼方法へお進みください。

06|よくある質問

アスベスト補助金のよくある質問

アスベスト分析に補助金は使えますか?
自治体によっては使えます。対象の建材、建物や所有者の条件、申請の順番を確認してください。自治体の例と地域別検索で調べられます。
アスベスト補助金はいくらまで出ますか?
国の制度では、含有調査の限度額は原則1棟25万円です。ただし、実際に受け取れる額は自治体の補助率・上限・対象の費用で決まり、どこでも25万円出るわけではありません。

出典:石綿総合情報ポータル

成形板やスレート、仕上塗材も対象ですか?
自治体によって違います。大田区はすべてのアスベスト建材の分析が対象ですが、板橋区は外壁の仕上塗材と成形板を対象外にしています。除去の対象は、分析とは別に確認してください。

出典:大田区 / 板橋区

先に分析してから申請できますか?
制度によります。交付決定を受けてから契約・分析する制度がある一方、品川区の分析助成は分析したあとに申請する制度です(2026年度は受付終了)。分析する前に、使う制度の手順を確認してください。

出典:品川区

解体予定の建物でも補助対象になりますか?
制度によっては対象外です。京都市・大阪市・姫路市は、使い続ける建物が対象で、解体する予定の建物は対象外です。解体費の補助と石綿対策の補助は、別の制度として調べてください。

出典:京都市 / 大阪市 / 姫路市

AI検索で制度が見つからない場合は「補助金なし」ですか?
いいえ。別の名前で案内されていたり、情報を読み取れなかったりすることがあります。建物のある自治体のサイトか窓口で確認してください。
補助金がない場合、事前調査や分析は不要ですか?
いいえ。補助金がなくても、工事に必要な事前調査や対策は必要です。ただし、すべての建材を分析しなければならないわけではありません。事前調査から分析・みなし判断までの流れで確認できます。
補助金を使うための見積りをNASU環境分析センターに相談できますか?
はい、ご相談いただけます。制度の名前(公式ページ)と、指定されている分析方法・見積書に書く内容を教えてください。お問い合わせへ。補助金が使えるかは、自治体の審査で決まります。

07|国の制度・全国の状況

全国の補助制度を探すときの参考資料

ここに載せているのは、国の制度と2025年時点の全国集計です。今年度使えるかは、自治体の最新の案内で確認してください。

国土交通省の制度は、補助制度がある自治体を通して使う仕組みです。対象は主に、吹付けアスベストとアスベストを含む吹付けロックウールです。「国から自治体への補助率」と「自治体から申請者への補助率」は別なので、混同しないようにしてください。

出典:石綿総合情報ポータル「補助金制度」

全国集計・47都道府県の状況を見る(2025年4月1日時点)

国土交通省の2025年4月1日時点の集計です。都道府県に制度がなくても、市区町村にある場合があります。政令指定都市は別に集計されています。

424補助制度がある
地方公共団体
397調査に係る
補助制度あり
236除去等に係る
補助制度あり
19/20補助制度がある
政令指定都市

市区町村数は、その都道府県の中で補助制度がある市区町村の数です(政令指定都市を除く)。「予定なし」「制度終了」は都道府県そのものの状況で、県内の市区町村に制度がないという意味ではありません。

北海道・東北
都道府県都道府県本体制度あり
市区町村数
北海道予定なし6
青森県予定なし1
岩手県予定なし1
宮城県予定なし12
秋田県制度終了1
山形県制度終了0
福島県制度終了5
関東
都道府県都道府県本体制度あり
市区町村数
茨城県調査+除去2
栃木県融資等3
群馬県融資等3
埼玉県調査+除去6
千葉県除去2
東京都調査+除去21
神奈川県調査3
甲信越・北陸
都道府県都道府県本体制度あり
市区町村数
新潟県制度終了8
富山県調査+除去2
石川県融資等0
福井県融資等17
山梨県除去19
長野県除去26
東海
都道府県都道府県本体制度あり
市区町村数
岐阜県予定なし19
静岡県融資等14
愛知県除去23
三重県融資等2
近畿
都道府県都道府県本体制度あり
市区町村数
滋賀県予定なし18
京都府予定なし0
大阪府予定なし11
兵庫県制度終了6
奈良県融資等3
和歌山県融資等0
中国
都道府県都道府県本体制度あり
市区町村数
鳥取県調査+除去16
島根県予定なし1
岡山県予定なし25
広島県予定なし3
山口県制度終了8
四国
都道府県都道府県本体制度あり
市区町村数
徳島県調査+除去8
香川県予定なし0
愛媛県融資等20
高知県調査0
九州・沖縄
都道府県都道府県本体制度あり
市区町村数
福岡県融資等2
佐賀県調査0
長崎県調査+除去17
熊本県除去31
大分県予定なし18
宮崎県予定なし2
鹿児島県予定なし2
沖縄県除去2

調査と除去の両方がある自治体は、重ねて数えていません。「融資等」は補助金とは別の区分です。政令指定都市は20市のうち19市に制度があり、新潟市は「制度終了」でした。

出典:国土交通省「民間建築物に対するアスベスト除去等の補助制度の創設状況等について」参考資料

08|根拠・運営情報

出典・公表情報の確認方法

自治体の公式ページをもとに、補助率・上限、対象、申請の順番、受付状況をまとめています。確認日は情報を確認した日で、受付の空きや交付を保証するものではありません。自治体の案内と違う場合は、自治体の情報が優先です。

国・自治体の公式出典一覧

この記事の運営・情報提供

関連する保有資格
一般建築物石綿含有建材調査者・石綿作業主任者など(会社概要)
掲載情報の確認日
。全国集計のみ2025年4月1日時点の資料です。
確認の範囲
国・自治体が公表している情報をまとめたものです。検索ツールの結果は別に作られています。個別の建物・工事で使えるか、いくら出るかは自治体に確認してください。
内容へのお問い合わせ
情報の変更や誤りに気づいたら、お問い合わせフォームから制度名と公式ページを教えてください。
工事の前にご確認ください

見た目だけでは「石綿なし」と判断できません

書面・目視調査で石綿の有無が判断できない建材は、次のどちらかで対応する必要があります。

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石綿対策や廃棄物処理に費用がかかることも。

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