アスベスト分析の依頼|全国1検体から郵送受付

JIS A 1481-1|全国から郵送受付

アスベスト分析を、
全国1検体から。

JIS A 1481-1による定性分析。石綿の有無を確認し、正式PDF報告書でお届けします。

標準分析・税込/1検体18,700円
受付完了後7営業日以内

お急ぎは20,900円(税込)/検体・受付完了後3営業日以内。

顕微鏡を用いてJIS A 1481-1による建材中のアスベスト定性分析を行う様子
JIS A 1481-1による建材中のアスベスト定性分析
料金・納期

アスベスト分析の料金・納期

標準は18,700円(税込)/検体・受付完了後7営業日以内。スピードは20,900円(税込)/検体・受付完了後3営業日以内です。

料金と納期を比較
通常はこちら

標準分析

18,700円(税込)/検体 受付完了後
7営業日以内
納期を優先する方

スピード分析

20,900円(税込)/検体 受付完了後
3営業日以内
どちらもJIS A 1481-1による定性分析です。営業日は土日祝日・休業日を除きます。
JIS A 1481-1層別結果試料写真正式PDF
ご依頼から結果まで

ご依頼から分析結果までの流れ

採取した試料をWebから依頼し、二重梱包して発送します。受付・分析後、正式PDF報告書をお届けします。5ステップで完了します。 Web依頼後に、検体の送付先をご案内します。

ご依頼から正式PDF報告書まで
  1. 01
    建材試料

    検体を採取

    調査者が採取箇所・点数を整理し、試料を採取します。

  2. 02

    Webから依頼

    プラン・検体数・採取情報などを入力します。

  3. 03
    1234

    二重梱包して発送

    検体 → 内袋 → 外袋 → 発送。送付先は自動返信でご案内します。

  4. 04

    受付・分析

    依頼内容と検体を確認後、提携専門機関で分析します。

  5. 05

    PDF報告書を受け取る

    分析結果を正式PDF報告書でお届けします。

検体採取・梱包・発送

検体の採取・梱包・発送方法

検体番号が依頼内容と照合できるように表示し、試料ごとに二重に密閉してください。送付先は自動返信メールでご案内します。採取 → 表示 → 二重梱包。 この3点を押さえて発送します。

  1. 建材試料01 採取箇所・点数・量は調査者が計画
  2. 02 表示袋の検体番号をWeb依頼と一致
  3. 03 二重梱包試料ごとに内袋・外袋を密閉
  4. 04 発送自動返信の送付先へ。緩衝材で箱の中の動きを抑えます
表示例:1. 1階事務所 内壁・石膏ボード
試料を入れた内袋を外袋に入れ、検体番号・採取箇所・建材名を表示した二重梱包の例
表示・二重梱包の実例
検体番号・採取箇所・建材名を記入します。
写真の試料の大きさは、必要量の基準ではありません。
補足を見る
必要量は建材や層構造により異なります。採取する量・箇所に迷う場合は、採取前に調査者またはNASU環境分析センターへご相談ください。試料の量や状態により、分析前に確認させていただく場合があります。
分析内容・報告書

アスベスト分析で分かること・報告書

結果は正式PDFでお届けします。石綿の有無・種類・層別結果などを確認できます。

01 石綿の有無・種類規制対象6種類を確認
02 層別結果識別できる層ごとに整理
03 推定石綿質量分率石綿検出時に記載
04 正式PDF+試料写真分析後にPDFでお届け
推定石綿質量分率は顕微鏡観察による推定値で、定量分析で求める含有率とは異なります。
JIS A 1481-1によるアスベスト分析結果報告書の見本 石綿の有無・種類・層別結果を記載
報告書の見方を示す見本(抜粋・加工イメージ)|タップで拡大

分析結果が出たあとに確認すること

分析結果は採取した試料の結果です。工事範囲全体の事前調査へ反映したうえで、必要な手続き・措置を確認します。

PDF報告書を調査者・施工業者へ共有まず、検体番号・採取箇所と結果を照合します。

石綿なし

工事範囲の調査と、必要な手続きへ

  1. 事前調査結果へ反映採取箇所と照合し、工事範囲全体の調査結果を整理。
  2. 行政報告の要否を確認石綿なしでも、工事の規模などにより報告が必要です。
  3. 着工前の確認 → 工事へ発注者への説明・掲示・記録保存などを確認。

石綿あり

必要な手続きと、施工方法の確認へ

  1. 事前調査結果へ反映石綿の種類・使用箇所・範囲を整理。
  2. 報告・届出の要否を確認行政報告と工事の届出は別の手続き。対象・期限を確認。
  3. 作業計画・飛散防止対策建材のレベル・作業に合う工法、保護具、資格・施工体制を確認。
  4. 工事・廃棄・記録対策に沿って施工し、適切に廃棄・記録保存。
分析結果だけで事前調査は完了しません。未確認の建材がある場合は調査者へご確認ください。届出や対策は建材・作業内容・自治体により異なります。

公的情報:厚生労働省 石綿総合情報ポータル / 環境省 対策徹底マニュアル

品質管理

NASU環境分析センターの分析・確認体制

分析は提携するアスベスト分析専門機関が担当し、すべての検体を2名以上で確認します。NASU環境分析センターは受付・内容確認・進行管理・お問い合わせを担当します。

JIS A 1481-1によるアスベスト分析の結果を複数名で確認する様子
全検体を2名以上で確認するクロスチェック体制
  1. お客様Web依頼・検体発送
  2. NASU環境分析センター受付・内容確認・進行管理・お問い合わせ
  3. 提携アスベスト分析専門機関JIS A 1481-1による分析
  4. 2名以上で確認全検体の結果をクロスチェック
  5. 正式PDF報告書お客様へお届け
FAQ

アスベスト分析についてよくある質問

料金・納期から、分析と事前調査の違いまで、ご依頼前の6つの疑問にお答えします。

アスベスト分析の料金はいくらですか?
標準18,700円(税込)/検体、スピード20,900円(税込)/検体です。詳しい条件は料金・納期ページでご確認いただけます。
アスベスト分析の納期は何日ですか?
標準は受付完了後7営業日以内、スピードは受付完了後3営業日以内です。土日祝日・休業日を除き、フォーム送信日や発送日からは数えません。
1検体だけでも依頼できますか?
はい。全国から1検体より郵送でご依頼いただけます。送付先はWeb依頼後の自動返信メールでご案内します。
アスベスト分析は必ず必要ですか?
必ずしも必要ではありません。書面・目視調査等で石綿の有無を判断できない場合は、分析で確認する方法と、石綿ありとみなして必要な措置を講じる方法があります。調査者が対象建材・作業内容を踏まえて判断します。
分析結果だけで事前調査は完了しますか?
分析結果だけでは、工事範囲全体の事前調査は完了しません。採取した試料の結果を、書面・目視調査等とあわせて整理します。
JIS A 1481-1とはどんな分析方法ですか?
建材中の石綿を定性的に判定する日本産業規格です。偏光顕微鏡等で石綿の有無・種類を確認します。詳しくは分析方法ページをご覧ください。
ページ内容の確認・主な公的資料
ページ内容の確認

運営・内容確認:NASU環境分析センター
最終確認:

掲載方針:法令上の義務・公的な分析方法と、当センターの料金・納期・サービス内容を分けて記載しています。分析結果だけで法定の事前調査全体が完了するものではありません。
主な公的資料・確認先

個別工事の事前調査・作業方法・報告・届出は、対象物、建材、工事内容、自治体の条例等により異なる場合があります。最新の公的資料と個別条件を踏まえてご確認ください。

WEB REQUEST

アスベスト分析をWebで依頼する

下のフォームからご依頼いただけます。自動返信メールで送付先を確認し、検体を発送してください。

01Web依頼必要情報を入力
02自動返信送付先を確認
03検体発送二重梱包して送付
検体到着後、ご依頼内容を確認して受付完了となります。

入力する情報(4つの区分)

依頼内容プラン・検体数
ご依頼者会社名・担当者・連絡先
現場情報現場・採取日
検体情報採取場所・部位・建材名

迷う点がありましたら、依頼前に相談する →

※表示料金は1検体あたりの税込価格です。
※分析方法はいずれもJIS A 1481-1による定性分析です。
※層別分析・推定石綿質量分率は追加料金不要です。
※納期は正式なPDF報告書発行までの営業日数です(土日祝・休業日を除く)。
※ 建物名やフロアまで詳しくご入力ください。
上の2ヶ所に同じメールアドレスをご入力ください。
※代金引換を選択された場合は、弊社から送付する代金引換郵便物のお受け取り時に、郵便局員へお支払いください。手数料は無料です。
※ご依頼者様と違う場合にのみ、ご入力ください。
※1 アスベスト診断士の方は、2023年(令和5年)9月30日以前に(一社)日本アスベスト調査診断協会に登録し、アスベスト事前調査をする際も引き続き登録されていることが必要です。
※ 番地までご入力ください。
※建物名・施設名がない場合は「名称なし」とご入力ください。
※工事の件名をご入力ください。
※これから採取する場合は、予定日をご入力ください。